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余震が続きます・・・

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昨晩久しぶりに「緊急地震速報」があった。
テレビを見ていたオットが大声でみんなに知らせる。

「どこ!??」
「関東!!」

え?ちょっと・・・、私はお風呂に入っていたのです。

お風呂の水面は揺れているが、私が湯船で歯を磨いていたせい?
湯船の中では分かりにくいが、確かに揺れている。
まるで船に乗っているように。
長男が自室から「揺れてるよー。」と叫ぶ。

大急ぎでお風呂から出て、慌てて服を着る。
もうビショビショで・・・。
いざとなったら避難できるように。



震度6強。

幸いこの辺りの揺れは大した事無かったが、
また宮城を中心に大きく揺れた。
6強・・・これって大地震だ。


震源に近い方は、またあの地震が頭をよぎったのでは。
さぞ不安な一夜を過ごした事でしょう。


早くみんなが安心して過ごせる日が来ますように。






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お弁当日記はもう少し・・・、FC2が落ち着くまで不具合お休みします。
でも、その前に始めちゃうかも??







地震の話ついでに、3月11日の覚え書き。


出先の駐車場に車を入れた時、揺れに気付いた。
エンジンの振動で変に揺れている感じだった。
でもエンジンを切っても揺れている。
風が強かったっけ???
もしやと思い車から降りると、やっぱりソコも揺れていた。地震だ。

少しずつ揺れが大きくなってきて、そろそろ収まるかと思った頃、
更に大きく揺れだした。体験したことの無い大きな揺れだった。
子供の頃からずっと 来るよ来るよと言われている東海沖地震が来たのだと思った。

隣のお店から外に非難したお客さんの叫び声が聞こえた。
ガラスが割れると危ないから離れてと店員さんが大きな声を出す。
レストランの2階はガラス張りになっている。
ガラス越しに電気が激しく揺れるのが見え、やがて消えた。

私は電線を避けて道路際から駐車場の真ん中に移動した。
地割れでもしない限り安全なはず。
息子達や自宅に電話をかけるが繋がらない。
多くの人が携帯電話を片手に持っていた。
すぐにでも家に帰りたかったが、揺れが収まるまでは我慢した。
とにかく長かった。

地震が収まりすぐに車に乗り込み家に向かう。
途中の信号は消えてしまっていて、幹線道路を横断するのに苦労した。
歩いている人も、自転車の人も、
車を運転する人もみんな携帯電話を顔に当てていた。
大型店舗では電気が消え、周りは人で溢れていた。
家に着き、家屋が正常な状態で建っていることに安心した。
おばあちゃんも、犬達も無事だった。

余震に怯えながらも息子達やオットに電話をかけるが全く繋がらない。
二男から「こちらは無事」とメールが届いたが、
送信時間からは随分と時間が経ってからだった。
長男にはメールを送ったが返信が来ない。
津波を見に行くだなんて言い出すんじゃないかとそれが心配だった。

長男は夕方帰ってきた。
二男は昼に一度帰宅して、友達と遊びに出ていたのだけれど、
確かその友達は電車で通学していると言っていたような??
「友達帰れないんじゃない??」とメールをしたが、返信は無し。

二男は暗くなってからその友達を連れて帰ってきた。
電車が止まり帰れなくなってしまったので、我家に泊まってもらう事にした。

しばらくすると長男の友達から電話がかかってきた。偶然繋がったのか??
これまた帰れなくなってしまってしまい困っていたので我家に泊まってもらう事にした。
ただ、歩いてきてもらうにはちょっと距離があったので、車で迎えに行ったのですが、
道路が渋滞していて、国道を突っ切ろうと思っても車が溢れていて渡れない。
いくらか待ったのですが、しょうがないのでかなり強引に突っ込んでいく事に。
事故にならなくて良かったー!と思ったのですが、後ろの車も2台程ついてきたので、
こういう時はこれくらいしないとダメなんだと実感。

二男からメールが届いた。
「連れて帰るから。」
始めは何のことだか分からなかったが、
ずっと前に私が送信したメールの返信が何時間もかかって受信したのだ。


その日は有り合わせで食事を済ませるつもりだった。
突然のお客様となった高校生男子2人には足りないだろうとコンビニに寄ったが、
どこのコンビニも弁当・パンの棚は空っぽだった。
しょうがないのでドラッグストアにより、お菓子とジュース、
最後の1個だった納豆を買って帰宅した。

食事が足りないといけないと思い、ご飯を炊いて沢山のおにぎりを握った。
翌朝も山盛りのお米と納豆でお腹を満たしてもらった。(おかずも普通にあったよ。)
まさかこの後、店舗からお米や納豆が消えてしまうとは思いもしなかった。

オットとは2回電話が通じた。
帰れそうに無い事と職場の近くのビジネスホテルに泊まるかもしれない事、
後は家族の無事と息子達の友達が泊まることを話した。
結局オットは帰宅困難者となったのだが、
ビジネスホテルはあっという間に満室になってしまったらしく、
職場に泊まる事となった。7時間もかけて歩いて帰った人もいたらしい。
オットは翌朝普段とは違うルートを使って帰ってきた。

バタバタした1日だったが、我家は全く平和に過ごしていたと言っていい。

温かいご飯を食べ、暖かいお風呂に入り、歯を磨く。
手足を伸ばして布団で寝ることが出来る。
こんな当たり前の事が、幸せな事なんだとつくづく思った。





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詳しいことは書けないけれど、
高層階で販売の仕事をしていた友人の話には
その姿を想像し涙が溢れました。
そして誇りに思いました。






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